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matsuo.

ツイッターより長い事を書きたい時に使ってます

アボカドは100円きってる時しか買わない 

日記

 

インターネットでつけた傷を癒すにはインターネットをやりまくるしかない。治す、のではなく癒す、のだ。治りはしない。治ったと思ったものは治ったのではなく痛みがわからなくなるくらい感覚が薄れたのだと思う。

 

もう絶対ネットは生活から切り離せないのにどうしてこんなにも温度と距離感を感じるのが難しいんだろうねという話を先日お友達としました。カフェでも居酒屋でもネットの話をしてしまう。大体ちょっとマイナスな方向で。嬉しかった事はあまり話題にしなくて、しないというか自分の中で「嬉しい」という感情がもう最高の消化方法でそれで解決している。謙遜やのろけになるからと恐れているわけではなく、済んでしまったから話す必要がないというか。大体切り出しちゃうのは現在進行形の事。愚痴よりも軽いけど笑い流してすみそうにないくらいの事。

 

そういう事がちりつもになって爆発しないように、ツイッターに「お腹すいた」とか「アボカドは100円きってる時しか買わない」とか呟いておく。話はしない。呟きをする。こういう事もわざわざ書きおこしたくはないけど誰かに会うたびにこぼすのも息苦しいので書いてみるけど。