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matsuo.

ツイッターより長い事を書きたい時に使ってます

『東京よしもと若手芸人VS大阪よしもと若手芸人』をレイザーラモンが見届ける会

ライブ

 

11/12(土)

東京よしもと若手芸人VS大阪よしもと若手芸人』をレイザーラモンが見届ける会

MC:レイザーラモン

東京よしもと:インディアンス、ニューヨーク、ダイタク

大阪よしもと:コマンダンテ、ミキ、吉田たち

 

メンバーが最高だけど何やるんだろう?って気持ちがめちゃくちゃ大きかったライブだけどシンプルなネタライブでした。客席も満員。そして男性のお客さんが多い。これ定期的?にやってるみたいな話を聞いたんですがという事はレイザーラモンのお客さんなのか。レイザーラモンは男性に人気があるイメージがあるんですが。

 

オープニングから喧嘩上等、東も西も禍々しい武器(バッドやメリケンサック)を持ってドスの効いた声で怒鳴り合いながら登場…と思いきや西のメンバーが1人足りない!石井さんがいない!電車を乗りすごし?してしまったようで、安田「さっき石井くんから泣きそうな声で電話がありまして「安田くん、スカイツリーが見える…」って」結局1時間後くらいに到着。ネタは各コンビ2本ずつだったんだけどそれには間に合ってました。表情を変えず、いつもの感じでしれっと登場。

 

ミキに纏う空気というかオーラがなんだか凄い。大事な時期といえば大事な時期かと思うけど(M-1準決勝進んだ事とか)出てきた時のオーラというか、あ、何か楽しそうな事してくれそう、みたいな陽の雰囲気が凄い。だからぎゃー!みたいな声もうるさい、うるさくない、好き嫌いの好みは置いといて、スッと入ってきてしまう。今年のytvのコメントで板尾さんが、2人が喋ってたら何か面白そうな事やってんな、と思わず足を止めて見てしまう、そういう華やオーラが凄い的な事を言っていて、それにめちゃくちゃ頷いてしまったんだけど本当にそれが今ピークっぽく感じる。あたたかいものを分けて貰えた気持ちになるのは面白い、面白くないとはまた違う部分の良さで、こういう部分もまた次もみたいに繋がったりする。

 

吉田たちの見分けはついてもダイタクの見分けがつかなかったのですが、この日でわりと目が慣れた気がする。コマンダンテの天使と悪魔のネタは宇宙飛行士verよりも今日した方のバージョンのが好き。

 

HGさんの筋肉が2次元状態で笑ってしまったんだけど人間の身体ってあんな風になるのか…前にゲイ雑誌の表紙とかもしたんだっけ。本物の肉体美、とはああいう事なんですね。

最後に漫才うけ太わろたさんのネタをメンバー全員舞台にいながら見るという斬新な図でライブは終了。配信が、たぶんあったはずです。