読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

matsuo.

ツイッターより長い事を書きたい時に使ってます

夏の140

 

8/8 

山里亮太の大140 ~夏だから、伝えたいことがあります~

遂に山ちゃんの140にいってきた…!

正直言いますとイベントがある事もほんの数日前に知って、あ、そうか夏だもんねって思ってたらフォロワーさんが急遽行けなくなったとの事でもし良かったら…とチケットを下さったのだ。

有難く頂戴して、いざ夏の夜の赤坂へ……

 

 

山ちゃん関係のライブは多分たりないふたり2ndシーズン以来。

山ちゃんの140って凄くヘビーユーザー向けなイメージがあって、たりふたは全部見てたけど、不毛な議論は毎週聞いてるわけではないし、山ちゃんが出てるテレビ番組もきちんとチェックしているわけではない…たりふたやラジオで山ちゃんのトークの雰囲気とか人柄やいつも主題にしている事などある程度は分かってはいたけど、このイベントは凄く敷居が高い気がして…。

山ちゃんのツイートは一言一句くまなくチェック、ラジオも毎週繰り返し何度も聞く、みたいなヘビーユーザー向けのイベントのイメージが強かった。でも久しぶりにあのどろっとした話題を凄まじいスピード感とテンポでズッバズッバ切って叫んでいる山ちゃんが見たくて、ドキドキしながら足を運びました。

 

内容は勿論書けませんが、やっぱり山ちゃんは凄い…ほんとに。2時間半1人で1400人満席立ち見の会場を満足させる。1400人もいればそりゃ老若男女なわけですが、ほんとに客層が幅広い。ライブに来ているけどテレビを見ているような感覚。お茶の間の感覚。

 

見終わった後、満たされたな〜と思う反面、ぽっかり心に穴が開くこの感覚。

こういうパワーで本当は心は満たしてはいけないと思いつつも、渇いたお肌に化粧水がぐんぐん染み込んでいくかのようにするする浸透していく山ちゃんのトーク。悲しい…と思いつつもびりびりした。山ちゃんが中指立てたい矛先とその内容は悲しいくらい分かるけど、ああこのぽっかり穴が開いてしまう感じ、山ちゃんトークを聞いてるって感じ。

 

でも見終わった後にやっぱり山ちゃん好きだな〜って思ってしまうんだよね。

こんだけ泥みたいな話を聞いた後に、嫌い!ってならない所もいい。むしろやっぱり好きだ!って再確認させられてしまった。はぁ。困る。

 

ライブの前日に古いHDDを整理して、たりないふたりの録画を見てたんだけどまたこの2人を見たいなあとも思った。2人には2人の良さがある。