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matsuo.

ツイッターより長い事を書きたい時に使ってます

極彩色

日記

 

極彩(初回限定盤B)(DVD付)

極彩(初回限定盤B)(DVD付)

 

 

高校生の頃はよくV系の音楽を聞いていて、ライブもたまに行ったりしてて、

グロいものとかやたらと難しい言葉の言い回しとか、独特な世界の塊みたいなものに耐性がついたのは、全部V系の音楽のおかげと思ってます。グロいものはほんとに耐性がついた…ガンガンPVとか見てたし、当時の私にはドキドキするものがいっぱいあった。赤とか青とか自然の色じゃないビビッドカラーのパッキリした瞳とか、どうやって形を維持してるんだ…?みたいな二次元顔負けの複雑な髪型とか、黒くてくっきりした唇とか、何処かの国の王子様が着ているような派手で豪華な衣装とか、デスボとかヘドバンとかもうとにかくドキドキした……

 

今でもたまにウォークマンシャッフルしてその時よく聞いてた曲が流れてくると、あ、やっぱり好きだなーって思う事が多いし、特にムックに関しては一時期ファンクラブも入っていたので思い入れ深いまま。夢烏ってやつです。

 

アルバムの中でも極彩はやっぱり一番聞きやすくて好き。一曲目の極彩の出だしが今になっても渋いな…。

 

極彩色の寒菊は

啓示したその先を

何色に見えるだろうか 揺れる言葉 水鏡

 

 

流星のメロディにすらすらとのってる歌詞も好きだけど、

個人的に一番好きなのは極彩の出だしの部分かも。

 

 

一番心臓バクバクさせてCD買いに行ったのは志恩っていうアルバム。

近くにCDショップがなかったから学校最寄りのお店で予約して、電車30分乗って取りに行って、待ちきれなくて電車の中で歌詞カード開いちゃってー…みたいな事しました。

 

志恩も民族系の音楽感や色が濃くて、その当時のムックがこういう雰囲気とかこんな音がかっこいいって思ったものを凝縮して1枚にしたんだろうかとか色々小さな頭で考えながら聴き込んで、ライブに行きました。整理番号がめちゃくちゃ良くて前から2列目でもみくちゃになった。

 

下から見上げる逹瑯、大きくて迫力凄くてかっこよかった……

(当時はユッケファンだったけど