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matsuo.

ツイッターより長い事を書きたい時に使ってます

コマンダンテ単独ライブ「4」

 

今年から月1で開催してるコマンダンテの単独ライブ。

5.5以外は足を運べてるんですが今月は4。

カウントダウン式のタイトルとそれにちなんだお洒落なポスターが毎月更新されます。

 

因みに今月の「4」のポスター

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おされ。

 

 

 

 内容は漫才5本、コント1本、コーナーっていう今年の単独からずっと変わらない構成で、前回の5から途中に企画漫才が入るようになりました。それまで7とか6の時はネタとネタの合間にミニ大喜利とかモノボケをするコーナーがあったんだけどそれが前回からは企画漫才になってた。

 今回はコテコテ漫才、ハイスピード漫才、客席に好きな人がいる漫才。

(前回5の時は入れ替わり漫才、ハイテンション漫才、傘バランス漫才…だったかな。もしかしたらもう1本あったかもしれないけど確かこの3本だったと思います)客席に好きな人がいる漫才で、途中で何度も安田さんが客席に向かってモデルポーズみたいなかっこつけポーズをするんだけどそれに耐えきれなくなって後ろ向いて肩震わせながら笑ってる石井さんに笑ってしまった…。めちゃくちゃ肩震えてた。ずるい…途中からかっよさが混乱して関西弁じゃなくて標準語になっていくとこもずるい…

 

 漫才は5本のうちでは憧れのヤンキーが一番好きだった。

単独でやってる漫才はお芝居的な要素が強い漫才が多めな気がするんだけど(舞台を端から端まで使って動きのある漫才)コマンダンテの漫才はマイクを挟んで言葉のキャッチボールが出来ているのか出来ていないのか、微妙なラインの会話を淡々としていく二人の空気感みたいなものが好きだったりするので、次からはもっとそういうネタもまた見れたらいいな。

 たぶん残りの単独も漫才は毎月5本ずつ更新されるとは思うので、バラエティ豊かではあるけど。

 

 コーナーでは単独お決まりの足ツボ絡みのゲーム(笑)今回は足ツボ綱引き。企画する作家さんが好きなのかお二人が好きなのかそれとも企画に絡む人全員でプッシュしているのかわかりませんが、とにかくコマンダンテ単独のコーナーでは足ツボをからめたゲームがお決まり(神保町の単独でもしてた)二人とも毎度毎度絶叫するので見ていて凄く楽しいです(笑)見た目は若くとも身体はやはりおじさんに近づいているのか、正座とか足ツボとかストレッチだとかそういった運動的な要素が絡むコーナーでは毎度二人揃って絶叫してるような気がする(笑)

 

 にっしゃんがコーナーでやってくるのも毎月の単独ではお決まりですが、にっしゃんが登場した時の二人の笑顔ったら……ええ、それはもう…(笑)ゲストで呼ぶって分かってるのにまるでサプライズで登場したかのような笑顔……特に石井さんの顔が緩む緩む(笑)くしゃくしゃの笑顔通り越してもうそのうち溶けそう(笑)あの笑顔には自然とこちらの頬も緩んでしまう…あの瞬間は毎月の事ながら癒されます。はあ。

 

 

 間のVTRでアポロン山崎に今度のコマンダンテの運勢を占ってもらっていたんですが、全体的に見て石井さんの引きが強い強い。多分良い流れは石井さんが全部持ってきてるのかな?っていう感じの占い結果。コマンダンテ自体の運勢はここ2,3年が大殺界の時期だったらしく、その時期が今年の2月3日に抜けたそうです。そういえばytvで優勝したのは2月の終わりとかだったと思うので結構当たってる…?

 タロット占いで石井さんがこれからどんどん運気が上昇する!っていうカードをひいたかと思えば安田さんはデス(死神)のカードを引いててお腹痛かったんだけど、今年は運勢上がっていきます!って感じの結果だったのでコンビとしての運は良さげでした。

 

 

 そしてなんといっても最近の一番の話題と言えば、

第51回 上方漫才大賞 新人賞 受賞ですよね(ていうか最初に書くべきだった)ytv漫才新人賞決定戦優勝とあわせて本当におめでとうございます。単独オープニングでも皆さんにご報告ですって言って話してくれましたけど、おめでたい話題にその場で拍手できる事が本当に嬉しい。お祝いに限度なんてないからね。祝いすぎ、なんて事はない。いくらでも拍手できるし何度でもおめでとうございますって言える喜び。

 

 立て続けに賞をとったし、何か大きな事があるかなあと思ってたら夏にNGKとルミネ単独。博覧会きっかけで毎月東京にはなんだかんだできてくれてますが単独はやっぱり嬉しさ格別っす。

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 空に星が綺麗。

 もう斉藤和義の曲を聞くとすっかりコマンダンテが浮かぶようになってしまった。アジカンを聞くとトットが浮かぶし、タッチは吉田たちが浮かぶし、出囃子の影響が凄い。

 

 因みにこのポスターのデザインは石井さん案だそう。

最初にお願いしたイメージと仕上がってきたものが全然違うものだったらしく、スタッフにお願いして結構直して貰ったそうです。写真のセレクトも石井さん?のようです。安田さんはキリッとしてるけど石井さんは少しはにかんでる写真。

 

 

 

あと今回の単独に関して漫才劇場ブログが更新してくれてたのでそれも。

blogs.yahoo.co.jp

ハイスピード漫才の登場のシーンの写真がほんとにハイスピード感出てるな…

そして見出しの二人の笑顔が最高…にこにこしてる…