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matsuo.

ツイッターより長い事を書きたい時に使ってます

昔の日記

 

いなみさんが高校時代とか予備校時代に書いてた携帯の日記を久しぶりに読みかえしてみた!と言っていたので、私もブックマークをがさごそしていたらその日記を見つけたので(ブックマークしていた事が奇跡に近い…いなみさんの過去の日記を読んでみました。(嫌だったらごめんなさい…

もう携帯サイトっていう所に時代を感じるんだけど、読んでたら自分の思い出も同時に蘇ってきちゃって泣きそうに…今絶対こんな事考えられないな…とか、あー…大学入りたてはこんな事を話したな、とか。日記で読み返すと遥か遠い昔の事のように思えますけど、まだここ数年の話で。

 

いなみさんとは大学が別だけど、いなみさんは私の通っている大学に仲良い子ができて、私の大学の近くに引っ越ししたい!って言ってたな、とか。わりといなみさんの学校には私遊びに行ってるな、とか。浪人時代に考えてた事、がむしゃら感があっていいなとか。自分の思い出と比べて、全然リンクしないけど、いなみさんの日記に書いてある事今はよく分かるな…とか。いなみさんCoccoめっちゃ好きだし、YUKIもめっちゃ好きだなとか(現在進行形でたぶん好きだとは思うんだけど

 

 

何が楽しかったかな。

何も楽しくなかったような気がするけど。現役時代は高校と予備校と家の往復だし、浪人の時は予備校と家の往復だし。音楽はよく聴いてた気がするけど。帰り道よく泣いてた気もするけど。夕飯食べながら泣いたり、家族にもあたったりしてたと思うし。

 

でも、浪人時代に油画科の生徒にまざって、油画の先生に入試の小論文対策をして貰ってた事だけはちょっと楽しかったなって思います。提出〆切の日は朝5時とかに起きていそいそ机に向かって書いたな。前日とかに書ければいいんだけど、帰ってきたら毎日夜遅かったからご飯食べてお風呂入って寝る、っていう事しか出来なかった。油の生徒だったら提出遅れました!みたいな事許されたかもしれないけど、私は別の科の生徒だし、そこに無理いって入り込んで添削して頂いていたから遅れて提出するなんてもっての他だし。何より、毎週添削のコメントを良く出来ても糞みたいな出来でもたっぷり下さるので本当にそれが有り難かったです。

 

今見返すと、文章の中に「辛さ」や「今を全然楽しめてない感」が滲んでいてそれはそれで面白いんだけど…。

 

今ならもう少しサクッと書けるかな。